【教科書ワークサイトの移転につきまして】 教科書ワークサイト(https://www.kyokashowork.jp/)はこちらのページに移転しました。
「ブックマーク」や「お気に入り」にご登録されている方は設定の変更をお願いいたします。
【2021年度版「中学教科書ワーク」
WEBふろくにつきまして】
「中学教科書ワークサイト」の移転に伴い、誠に勝手ながら、
旧版の「中学教科書ワーク(2021年度改訂版)」に付属の下記のWEBふろくはこちらのページに移転しました。
  • 「中学教科書ワーク 国語」聞き取り問題音声
  • 「中学教科書ワーク 社会」社会カード ポケットスタディ 特別音声
  • 「中学教科書ワーク 数学」定期テスト対策問題
  • 「中学教科書ワーク 英語」文理の発音上達アプリ おん達Plus
書籍に記載されている上記WEBふろくのURL・二次元コードから本サイトに遷移して来られたお客さまにおかれましては、
大変お手数ですが、こちらのページからWEBふろくにアクセスしてください。

新刊・改訂

  • 中学教科書ワーク
  • 定期テストの攻略本
  • 中学教科書ガイド
  • わからないをわかるにかえる【学年別・領域別】
  • わからないをわかるにかえる 英検®
  • 全科まとめて
  • 教科書ワーク 毎年新学期にはお得なセットが登場!
  • 電子書籍はこちら
  • 採択教科書サーチ

キャンペーン

  • 【限定版】コーチと入試対策!のキャンペーン オリジナル図書カードプレゼント
  • 小学教科書ワークセット購入者限定!わくわく「学び」のキャンペーン2026
  • 購入者限定 テストばっちりキャンペーン2026

B-DESK 学びサポートコンテンツ

B-DESK 学びサポートコンテンツ
  • 本のふろくを使う

    B-DESKを見る
  • 学習時間を記録する

    学習記録アプリ まなサポを見る
2021年度「中学教科書ワーク」WEBふろくについて2021年度「中学教科書ワーク」WEBふろくについて 本の内容についてのお知らせ本の内容についてのお知らせ

なるほど!Bunri‐LOG

【中学英文法 完全理解】関係代名詞の使い分けと見分け方をわかりやすく解説

  もくじ はじめに 関係代名詞の正体は「説明を追加する接着剤」 関係代名詞の選び方(who / which / that) 関係代名詞の「主格」「目的格」とは? その見分け方 テストでねらわれる「ひっかけポイント」 【実践】理解度チェックテスト! まとめ 中学英文法を学習するのに最適の文理のおすすめ教材   はじめに 「関係代名詞が出てきてから、英語が難しくなってきた…」 「関係代名詞が入っている英文の意味が分からない」 などと感じる方が多いかもしれません。 しかし、関係代名詞のルール、  「後ろから説明を加える」 という仕組みさえつかめば、スッキリとわかるようになります。 この記事では、中学英文法の難所の1つ「関係代名詞」の攻略法をわかりやすく説明します。     関係代名詞の正体は「説明を追加する接着剤」 関係代名詞とは、「2つの文を1つにつなぎ、さらに名詞を詳しく説明する接着剤」のことです。 たとえば、次の2つの文を合体させてみましょう。  I have a friend.(私には友達がいます)  He lives in Tokyo.(彼は東京に住んでいます) この2つの文を関係代名詞を使って1つの文にすると下記のようになります。   このwhoが関係代名詞です。 Heの代わりをしながら、前のa friend(説明される語句[名詞]=先行詞)」を詳しく説明する役割をもっています。 ここで、「関係代名詞を使うと文が長くなって難しそう…」と感じる人もいるかもしれません。 でも、新しい文が増えたわけではありません。 I have a friend. → I have a friend who lives in Tokyo. このように、もともとの文「I have a friend」に、 「who lives in Tokyo(東京に住んでいる)」 という説明を後ろからくっついただけです。 関係代名詞は、「前の名詞を後ろから説明するためのパーツ」だと考えましょう。 また、関係代名詞を含む部分は、前の名詞を説明する「ひとかたまり」としてとらえましょう。   ★文理の問題集で「関係代名詞」を学習するならこちらがおすすめ。 「わからないをわかるにかえる」 「完全攻略」 「ハイクラス徹底問題集」     関係代名詞の選び方(who / which / that) 中学で学習する関係代名詞は、who、which、thatの3つです。 どの関係代名詞を使うかは、先行詞が  「人」か「もの(人以外と考えてください)」か で決まります。      ※先行詞が「人」の場合、関係代名詞(目的格)としてwhomを使うことがあります。 しかし、中学教科書ではほとんど扱われていないため本ブログ記事でも省略しております。   以下、who・which・thatの関係代名詞を使った例文を見てみましょう。   ●who 先行詞が「人」のとき      ●which 先行詞が「もの」のとき      that:「もの」「人」どちらにも使える    まとめると下記のようになります。      ※先行詞が「人」の場合、主格の関係代名詞はwhoを使うのが一般的ですが、まれにthatが使われることもあります。   1.thatは万能な関係代名詞 先行詞が「人」でも「もの(人以外)」でも、①「主格」でも②「目的格」でも全部に使うことができます。 「迷ったらthat!」と覚えておきましょう。 ※ただし、問題で「that以外を使って」などのただし書きがある場合があるので注意が必要です。   2.関係代名詞が省略できるのは②「目的格」のときだけ 関係代名詞のあとに〈主語+動詞〉が続くときは、関係代名詞を省略できます。 〈説明される語句+主語+動詞〉の形になります。     関係代名詞の「主格」「目的格」とは? その見分け方 関係代名詞の「後ろから説明をくっつける」という特徴は理解できましたか? 次は、関係代名詞には「主格」と「目的格」の見分け方についておさえましょう。 ポイントは、ずばり  関係代名詞のあとに主語があるかどうか です。   ①主格(関係代名詞の直後に「動詞」) I know a boy who speaks Chinese.(私は中国語を話す男の子を知っています) 関係代名詞who の直後に plays(動詞)→ 主格!   ②目的格(関係代名詞の直後に「主語+動詞」) This is the book that I read yesterday.(これは私が昨日読んだ本です) that の直後に〈 I(主語)+ read(動詞)〉がある → 目的格! ★補足 目的格の関係代名詞は会話や文章では省略されることが多いです。 This is the book I read yesterday. → bookのあとの関係代名詞(whichまたはthat)が省略されています。     テストでねらわれる「ひっかけ」ポイント ①三人称単数現在形(三単現)の s を忘れないで! 関係代名詞が主格(後ろが動詞)のとき、その直後の動詞の形は先行詞に合わせます。    a girl は三人称単数で現在の文なので s が必要! Iにひきずられてlikeとしないように注意!   ②関係代名詞のあとに、主語や 目的語を書かない! 関係代名詞は、それに続くの文の中で「主語」や「目的語」の役割もしています。 そのため、次のように代名詞をもう一度書くのは間違いです。    who がすでに he の代わりをしているので、he は不要です。 主格の関係代名詞の直後は動詞、主語は不要、つまり〈関係代名詞+動詞〉と覚えておきましょう。      thatがすでにhimの代わりをしているので、himは不要です。 目的格の関係代名詞に続く動詞の後に目的語は不要、つまり〈関係代名詞+主語+動詞~〉と覚えておきましょう。   ③thatが好まれる場合がある 基本的に、関係代名詞のwhichとthatは入れ替えが可能です。 しかし、先行詞に特定の修飾語(first・lastや最上級など)がついているときは、that が好んで使われることがよくあります。    先行詞に下記の修飾語が含まれているときは、関係代名詞はthatを使いましょう。  all、every、-thing(anything、nothingなど)、the only、the very、  最上級、序数(first、secondなど)など     【実践】理解度チェックテスト! これまでこの記事で説明したことが理解できているかチェックしてみましょう。   問題 (  )に入る適切なものをアまたはイから選んでください。 Q1. I have a friend (  ) lives in Canada.   ア who イ which Q2. This is the bus (  ) goes to the station.   ア who  イ which Q3. The girl (  ) you met yesterday is my sister.   ア that  イ which Q4. The dictionary (  ) I bought is very useful.   ア who  イ which Q5. Look at the cat (  ) is sleeping on the sofa.   ア who  イ which Q6. She is a teacher who (  ) English very well.   ア speak  イ speaks Q7. This is the best book (  ) I have ever read.   ア which  イ that   【解答と解説】 Q1. ア who 先行詞が「人」なのでwho。直後が動詞(lives)なので、この関係代名詞は主格。 Q2. イ which 先行詞が「もの」なので which。直後が動詞(goes)なので、この関係代名詞は主格。 Q3. イ that 先行詞が「人」なのでthat。直後にyou metと〈主語+動詞〉が続いているので、この関係代名詞は目的格。 省略することもできます。 Q4. イ which 先行詞が「もの」なのでwhich。直後にI boughtと〈主語+動詞〉が続いているので、この関係代名詞は目的格。 省略することもできます。 Q5. イ which 先行詞が「もの(動物)」は which を使います(基本、「人」以外はwhichまたはthat)。 直後に動詞(be動詞のis)がきているので、この関係代名詞は主格です。 Q6. イ speaks ここでのwhoは直後に動詞がきているので主格の関係代名詞。 先行詞「人」(a teacher)が三人称で現在の文なので、それに合わせて動詞に s をつけます。 Q7. イ that 先行詞にthe best があることに着目。最上級が先行詞に含まれるときはthat を選びます。 ここでのthatは目的格なので省略することも可能です。     まとめ 関係代名詞をマスターするポイントは3つ! 1.関係代名詞(who、which、that)の使い分け  先行詞が「人」か「もの」で判断する   「人」・・・whoまたはthat   「もの(人以外)」・・・whichまたはthat   ※先行詞に特定の修飾語(all、every、-thing、最上級など)が含まれる場合はthatが好まれる 2.関係代名詞が「主格」か「目的格」かの見分け方  直後が動詞・・・「主格」、省略できない  直後が〈主語+動詞〉・・・「目的格」、省略できる 3.「主格」の関係代名詞の注意点  関係代名詞の直後の動詞の形は先行詞に合わせる  先行詞が三人称単数で現在の文の場合は、sまたはesをつけるのを忘れないこと   上記の3つを理解すれば、中学英語の関係代名詞はバッチリです!         中学英文法を学習するのに最適のおすすめ文理の教材 「わからないをわかるにかえる」 不定詞など中学で学習する英文法を基礎からじっくり学びたい、どこから手をつけていいかわからないという人に最適なシリーズです。 この教材は、「わからない」を「わかる」にかえることを徹底的に追求しています。 文法をスモールステップで図解やイラストでていねいに解説しています。 そのため、英語が苦手な人でも基礎から練習を着実に積み重ね、理解することができます。 簡単なステップで自信をつけながら学習を進めたい方に、特におすすめします。          ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     「完全攻略」 中学で学習する英文法の知識を深め、確かな実力をつけたいなら「完全攻略」シリーズがおすすめです。 このシリーズは豊富な問題量が特徴です。 文法の基礎の反復から応用までを豊富な問題量に取り組むことで、文法を完全に理解し、定着させることができます。 定期テスト対策ページに加えて、過去の入試問題を扱ったページも収録されているため、日々の学習から受験対策まで幅広い学習に対応が可能です。 学校の授業の進度に合わせて使いたい方にも最適です。           ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら     「ハイクラス徹底問題集」 難易度の高い問題に挑戦し、応用力を圧倒的につけたい人向けの「英語の最高峰の問題集」です。 この教材では、教科書では取り上げていない高度な英文法も扱っています。 難関高校の入試問題も収録されています。 ハイレベルな問題を解くことで、ライバルに差をつけたいと考えている学習者を徹底的にサポートします。                 ▶シリーズページはこちら ▶ご購入はこちら

2026中学教科書ワークセット・定期テストの攻略本セット購入キャンペーン実施中!

    中学教科書ワークセットまたは定期テストの攻略本セットをご購入のお客様限定! ワイヤレスステレオヘッドセットや図書カードネットギフトが当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。 みなさまからのご応募をお待ちしています。 対象商品 中学教科書ワークセット定期テストの攻略本セット     ※数量限定商品のため、なくなり次第終了となります。 ※2026年度のネット書店での販売はございません。 ※「定期テストの攻略本セット」の販売は、4月下旬~5月上旬ごろからとなります。地区により、採択に対応する「定期テストの攻略本」の発行がなく、セットが組めない場合がございます。     各シリーズについてはシリーズページをチェック!     プレゼント     A、Bいずれかを選んでご応募ください   A コース   抽選で3名様 ワイヤレスステレオヘッドセット     B コース   抽選で20名様 図書カードネットギフト 3,000円分   抽選で50名様 図書カードネットギフト 1,000円分   抽選で200名様 図書カードネットギフト 500円分     Wチャンス!   上記抽選で外れた方から150名様に、 オリジナルデザイン赤シート下敷き プレゼント!       応募方法 STEP1 対象のセットを購入 STEP2 セット内の応募用二次元コードを読み込み、文理のLINE公式アカウントを友だち追加 このコードを読み込むことにより、応募フォームへ進めるようになります。 すでに友だち追加いただいている場合も、二次元コードを読み込んでください。 STEP3 二次元コードを読み込むとLINEのトーク画面に送られてくる応募フォームに、必要事項を入力して応募! 応募規約もご確認の上、ご応募ください。 一度二次元コードを読み込んだあとは、リッチメニューのキャンペーン一覧からも応募が可能になります。     お問い合わせ 本キャンペーンに関するお問い合わせはこちらのフォームよりお送りください。当選に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご注意ください。

2026小学教科書ワークセット購入キャンペーン実施中!

    小学教科書ワークセットをご購入のお客様限定! 抽選で315名様に豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。 みなさまからのご応募をお待ちしています。 対象商品 小学教科書ワークセット     ※数量限定商品のため、なくなり次第終了となります。     小ワークセットについてはこちらをチェック!       プレゼント       いずれかを選んでご応募ください   MiNiPiC キッズカメラ 抽選で15名様     ドリテック学習タイマー 抽選で50名様     卓上クリーナー もぐもぐズーねこ 抽選で50名様     図書カードネットギフト500円分 抽選で200名様       応募方法 STEP1 対象のセットを購入 STEP2 セット内の応募用二次元コードを読み込み、文理のLINE公式アカウントを友だち追加 このコードを読み込むことにより、応募フォームへ進めるようになります。 すでに友だち追加いただいている場合も、二次元コードを読み込んでください。 STEP3 二次元コードを読み込むとLINEのトーク画面に送られてくる応募フォームに、必要事項を入力して応募! 応募規約もご確認の上、ご応募ください。 一度二次元コードを読み込んだあとは、リッチメニューのキャンペーン一覧からも応募が可能になります。     お問い合わせ 本キャンペーンに関するお問い合わせはこちらのフォームよりお送りください。当選に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご注意ください。